ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話のネタバレ・感想

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』 テレビドラマネタバレ感想
この記事は約4分で読めます。

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話の視聴率

10.6%

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話のあらすじネタバレ

侑市に婚約解消を切り出すも、なかなか明確な返事を貰えずに困惑している尚。

そんな時事故に遭い、精密検査を受けるが特に異常は見られなかった。

そんな中、尚の母親が突然、真司の家を訪れ娘と別れて欲しいと切り出す。

がしかし真司は、尚が勝手に押しかけてきて自分本位ではない事を伝える。

尚を説得させるべきだと母親に言い返すも、それでも引き下がらない母親はお金を手渡し、このお金で娘の前から消えてほしいと頼む。

その頃、尚は侑市と話をする為に病院で待ち合わせをしていた。

しかし、婚約解消の話はしないまま、侑市は尚に普段、物忘れがないかを確認し始めた。

侑市はアルツハイマーの専門知識とその直感で尚の脳に異常があると疑い、検査を勧めてきた。

物忘れの自覚症状がありながらも、それを認めたくない尚だが、簡単なテストを受けることになる。

明らかに、簡単な問題がなかなか上手く答えられない。

それを目の当たりにした尚は、自分が医者でもあることからすぐに理解できた。

帰宅し、アルツハイマー前段階であることを母親に告げた。

もう結婚はやめて二人で生きて行こうと母親に強く励まされる。

そんな時、真司から食事の誘いがある。

普段行かないレストランを予約したというのだ。

真司と尚はレストランへ。

そこで真司は初めて尚への想いを口にする。

一緒にいたいと伝えるが、尚はやっぱり侑市と結婚をすると言い出した。

理由は何一つ言わなかった。

というより、言えなかったのだ。

本当は一緒にいたいと尚も思っていたが、自分の病気とまだ向き合えず困惑していた尚は、ただただ泣き崩れるしか無かった。

侑市と住むはずだった家も引き払い、途方に暮れながら真司と初めて食事した居酒屋へ尚は一人で向かった。

その頃真司は尚の家の上に住んでいた人に、結婚破棄になり引っ越した事を耳にする。

真司もモヤモヤした気持ちのまま家で、携帯を眺めていた。

自分から連絡を取ろうか迷いつつもボタンは押せないまま。

そこに尚から突然の電話が。

出てみると、助けて!と尚の声が聞こえる。

明らかに様子がおかしい。

居場所を聞いても分からないと言うのだ。

それでも質問を繰り返し二人で行った居酒屋の近くだと言うことは分かった。

すぐに駆けつけた真司は、尚からアルツハイマーの前段階だと告げられる。

真司も動揺を隠せないでいた。

でも、真司はそれなら尚と一緒にいられるから嬉しいと喜んでいた。

尚も正気なのかと疑いつつも真司の真っ直ぐな気持ちといつものおもしろおかしく話をする真司を見て、自然に笑顔に戻っていった。

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話の感想と見どころ

 

やっと二人の気持ちが通い合ってきたと思ったところで、アルツハイマーの前段階だと発覚し、自分の気持ちを隠して別れを切り出す尚を見ているととても切なく辛かったです。

受け入れて強く生きて行こうと思うものの、そう簡単には心はついていかないんだろうなと、私ならどう向き合うのだろうとすごく考えさせられました。

私自身や、身の回りにも起こりうる事なので、尚を見ているとついつい感情移入してしまいそうになります。

本当に好きになった人だからこそ、傷つけないように本当の事を言えなかった尚の気持ちと、理由も聞けないまま真司のもどかしい気持ちとが、はやく向き合えたらいいなと思って見ていました。

ラストでは尚が目眩のようなものを起こし、とっさに真司に電話をかけて助けを求めるシーンでは、それをきっかけに尚が素直になれたような気がして見ていてすごく嬉しかったです。

それを温かく優しく包んでくれる真司がたまらなくかっこよかったです。

2話はお互い想い合うからこそ、乗り越えなければならないものもあり、すれ違いながらもそれぞれがそれと向き合っていく心情を見て頂けたらいいと思います。

最後は気持ちを確かめ、辛い事を受け入れながらもふっと笑顔になれるので、そこも楽しんでほしいと思います。

金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話への期待・展望

 

3話は侑市がまだ口にしていない尚への気持ちが少し見えてくるんじゃないかと思っています。

二人の想いは確かめ合ったものの、侑市の気持ちは置いてけぼりにされていると思うので、今後三人の感情がどう絡み合ってくるかが楽しみです。

真司と侑市が直接会うシーンもあるので、どういう展開があるのか期待しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました