ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第1話のネタバレ・感想

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』 テレビドラマネタバレ感想
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土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第1話の視聴率

11.8%

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第1話のあらすじネタバレ

舞台は国内、やたら窃盗が多発するこの日本では被害が多く市民は苦しんでいた、それに伴いその窃盗を行うものも数多くあり、その中でもトップクラスの知名度を誇る窃盗犯がいた、その名は”煙烏”(遠藤憲一)であった。

それに伴い、警察官の中に目の前で窃盗被害を受けているにもかかわらず、見て見ぬふりをする無頓着な男が一人、斑目勉(中島健人)である。

ある日斑目は、上の命令に伴い捜査三課に転勤が決まってしまった。

基本業務内容は窃盗犯の取り締まりであったため、サスペンスドラマのような殺人事件等の現場に携われず半分アンニュイになってしまい、その後斑目は、ふとバーに立ち寄ると、煙烏がたまたま飲んでいる最中であった。

煙烏のことは知らないが、斑目は匂いだけは敏感であったため、煙烏の正体を突き止めたが、逮捕はせず、一時的に協力関係を結ぶことになった。

それとは別に、三課では、新たな窃盗犯の男に頭を悩ませており、困っていた。

それを打開すべく斑目は、自らその窃盗犯の確保を行うべく、煙烏の協力を事前に得つつ取り調べを行い見事確保することに成功したのでした。

そしてその成績が認められ、転勤が決まった斑目は、各部門から集められたメンバーと共に新たな逮捕劇を広げるのであった。

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第1話の感想と見どころ

 

新しく始まったドラマということもあり、期待はとても多い作品といえます。

第1にストーリー設定が一般的なものとは珍しく、窃盗犯専門の捜査の刑事と、窃盗関する熟練度がけた違いに優れている窃盗犯が、異例のタッグを組むというストーリーの時点で面白言う展開は約束されています。

特に主人公である、斑目(中島健人)のやる気のなさとは引き換えに見せる真剣な表情のギャップと、見るからに熟練度が高そうな煙烏(遠藤憲一)の原作とは異なるイメージではあるもののドラマならではのストーリーは最高の一言に限ります。

最後に、転勤がきまった斑目とそこに配属された新キャラクター達とのセッションも気になるところではあります。

それぞれのキャラクターを演じてくれる主人公軸の中島健人さんもアイドルでありながらも、ドラマやバラエティなどで活躍しており、状況に応じての変化の演技そして、女性を虜にしてくれる表情はさすがです。

またもう一人の主人公軸である、遠藤憲一さんも、強面でありながらも数多くの映画をこなしており、その表情からは悟れない経験量のもと、今回手を組むこととなった中島さんとのタッグは、最高といえるでしょう。

特に最後の窃盗犯と斑目との取り調べを行う場面は初回とは思えない内容であり、特に最後の10分間の衝撃的結末は、必見です。

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第2話への期待・展望

 

新ドラマや映画などでは、原作をオマージュしつつ若干内部を変えるということがあるため、今回も映像ならではの面白さを加えながらも加えつつ、なおかつ原作準拠のストーリーや展開、また俳優陣ならではのアドリブや独自展開等が期待したいです。

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