ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第6話のネタバレ・感想

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』 テレビドラマネタバレ感想
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6話の放送がもう明日なんですね😳現場のみんな曜日感覚なくなってきてます💦本日も絶賛撮影でございます😂しかも7話‼️来週放送ですがまだまだ撮影中🐥明日の6話のゲストは余貴美子さんと川島海荷さん👨‍👩‍👧親子のお話です🙋‍♀️女泥棒のストーリーは初なのでいつもとちょっとテイストが違う🤔引きあたり捜査というのが今回のテーマです。被疑者を連れて実際の犯行現場を訪れ実況見分するのです。だからずーっと犯人と一緒!こんなにゲストの方と一緒に撮影したの初めてかもです✨見応えたっぷりですよ😏 #ドロ刑 #ドロケインスタ #日テレ #土ドラ #中島健人 #SexyZone #遠藤憲一 #石橋杏奈 #中村倫也 #江口のりこ #丸山智己 #野間口徹 #板尾創路 #稲森いずみ #今日の斑目っちは特殊な衣装着てます #皆さんの想像のさらに上です #ふふふ

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土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第6話の視聴率

8.1%

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第6話のあらすじネタバレ

第6話は、美希が宝塚から注意をされるシーンから始まる。

鯨岡から引き当たり捜査を任され、荷が重くて悩んでいた斑目だったが、実際は美希の運転手だと分かり、いつものバーで煙鴉に愚痴る。

皇子山は鳥飼和子のことをざっと説明した後、調書を斑目に渡し、引き当たり捜査について説明するが、斑目はやる気がなく軽い気持ちのようだった。

鳥飼の誘導で長野県に向かうが、鳥飼は車内で会話の主導権を握り、抜群の記憶力で捜査は順調に進む。

美希はプレッシャーで具合が悪くなり、介抱してくれた鳥飼に心を許し始める。

斑目も、相談に乗ってくれる鳥飼と、また仲良くなってしまうのだった。

鳥飼は人生ドン底の時に知りあった夫には連れ子がいて、娘とは上手くいかなかったのだと言う。

盗みはそのストレスからだで、逮捕されたショックで夫は入院していると美希に話す。

その頃13係では、鳥飼が高学歴だと分かり、斑目と美希ねら簡単に操られると細面は心配する。

捜査に入る先々で、鳥飼は仕返しに合い宝塚たちは申し訳ない気持ちになる。

斑目は、鳥飼の義理の娘に連絡し会ってほしいと頼むが、孫の人生まで壊すなと言われる。

鳥飼は知り合いだと言う女性に声を掛けられ、様子を見て逃げ出したが、先回りした皇子山に捕まる。

美希と斑目は、宝塚に人に優しくするのも罰するのも強くないと出来ないと叱られる。

斑目は鳥飼の様子から違和感を感じていた。

煙鴉は13係の誰かが狙われているという情報を掴み、斑目に電話するが通じない、美希が電話に出た瞬間、島袋という男が襲ってくる。

島袋は皇子山が逮捕した男で、皇子山に恨みを持っており、美希を襲ったのだった。

このとき美希を命懸けでかばったのは鳥飼だった。

斑目は鳥飼に感じた違和感が何か考えていた。

煙鴉に何か特別な理由があるのかもと言われて、知り合いという女性に会いに行く。

鳥飼は自分が犯人でないことを隠そうとしていたのだと分かる。

左門は皇子山と美希の話を結婚だと勘違いし、勝手田はショックを受ける。

斑目は義理の娘に会いに行き、5年前から盗みを繰り返していたのは父親の方で、鳥飼和子は、娘のために自分が犯人だと自白したのだと話す。

夫に会いに行っていた美希は、和子が今までのお礼だと身代わりになってくれたと聞く。

鳥飼和子には、夫のすい臓がんが悪化し、夫は逮捕はされずに被疑者死亡で不起訴になるのを待つことになると美希は話した。

斑目は鳥飼和子にきっと旦那は良くなると励ますのだった。

斑目に親子3人の写真が送られてきて嬉しそうに煙鴉と飲んでいた。

眠ってしまい、起きた時には煙鴉からgood-byeの書置きがあった。

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第6話の感想と見どころ

 

第6話では、無錠の空きと呼ばれる、鍵のかかっていない家を狙った窃盗犯、鳥飼和子の引き当たり捜査をします。

今回も斑目は、持ち前の人懐っこさで鳥飼と仲良くなりますが、また違和感に気づいてしまうのです。

やはり煙鴉が見込んだだけのことはあり、斑目は独特の勘が働くようです。

今回分かったのですが、美希にも独特の勘があるようで、この二人の新人は意外と刑事の才能があったみたいです。

まんまと鯨岡の言う通りになっていっていて怖いくらいです。

最終的には鳥飼和子は犯人である夫をかばい、わざと万引きで逮捕されたと分かります。

今回の捜査中に怪しく付け狙う男がおり、美希を襲ってきました。

皇子山を逆恨みした男でしたが、このとき隣にいた鳥飼が美希に覆い被さり守ってくれたのです。

美希はこのときピンときたようで、美希の良い人センサーはなかなか役に立ちそうです。

ちょっと良かったと思ったシーンは、先輩の宝塚が美希にダメ出しするシーンです。

鳥飼が逃げるときに、みきを肘打ちするのですか、宝塚にこれを暴行として罪状に加えることもできると言われるが、美希は鳥飼を許すと言い、宝塚に叱られるのです。

自分が良く思われたくてする優しさは本当の優しさではない。

人に優しくするのも罰するのも、強くないと出来ないと言う言葉はグッと来ました。

やはり適当そうに見える宝塚も、刑事としては一流なのだと分かりました。

13係は益々精鋭の集まりになりつつあるようです。

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第7話への期待・展望

 

第7話は、斑目と美希が、潜入捜査に初挑戦します。

潜入のプロ宝塚の指導で医師と看護師に扮した二人は、窃盗被害が増えているという病院に13係の面々と共に潜入します。

第7話のゲストとして、カメレオンの卓という窃盗犯が登場します。

前回の終わりに斑目の前から姿を消していた煙鴉もこっそり病院に潜入するようです。

煙鴉を諦めていない皇子山の動向も気になります。

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