ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第10話のネタバレ・感想

ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』ネタバレ・感想 テレビドラマネタバレ感想
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日曜劇場「下町ロケット」 on Instagram: “‪第10話ついに明日🐉‬ ‪12月も半ばに差し掛かり撮影もついに佳境🔥‬ ‪濃密なスケジュールで疲れも出てきますが、みんなでいたわり合いながら頑張っています😊‬ ‪#今日の軽部さん は立花くんに肩もみされてなんだかんだ嬉しそう……”
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日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第10話の視聴率

15.5%

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第10話のあらすじネタバレ

佃製作所は帝国重工の作った大型トラクター「アルファ1」の欠陥を解明し、試験運転をし、エンジンとトランスミッションの両方の供給をお願いされた。

しかし、佃製作所は以前に協力的な姿勢を示していたにもかかわらず、的場の方針によってその件が白紙になったのを考えるとすぐには決断できず、また、もし了承したとしてもダーウィンプロジェクトを推進する中小企業団体と戦うこと、つまりトランスミッションの開発においては劣っているギアゴーストと争っていくことを意味していた。

佃は短期間の間にダーウィンに勝るトランスミッションの開発は現状では厳しいと思いつつも、一技術者として今回の仕事は今後の佃製作所の根幹に関わる重要な機会であるため頭を悩ませていた。

ギアゴーストと争っていくためにはギアゴーストのもつトランスミッションを超えなければならず、佃は農業の未来を変えたいという思いを元ギアゴースト社員の島津に伝えにいき、佃製作所と一緒に日本の農業に革命を起こさないかと熱い胸の内を伝えた。

島津は佃からもらったDVDを見て、佃製作所の物作りに対する想いをトラクターが農地を耕す映像を見て感じ、自分を必要としてくれる佃製作所で働くことを決めた。

そのころ、新潟県では大雨の影響で殿村家の田んぼが全滅し、自然の力にはかなわないと落胆しつつも、なんとかできないか考えていた。

そこに佃製のトランスミッションを搭載したトラクターを実験的に使ってくれないかと頼まれたが、殿村の父は初めは猛反対していたが佃や財前の本気で農業の未来を変えたいという想いに心を打たれ、佃製のトラクターの試験運転を殿村家の田んぼで行うことを認めてくれた。

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第10話の感想と見どころ

 

今回の見所はなんと言っても軽部の物作りに対する関わり方のギャップです。

皆さんおわかりでしょうが、軽部は能力は非常に優れているものの、社員同士との関係には分厚い壁があります。

今回島津が佃製作所に向かい入れられて、軽部はそれまでリーダーであった自分の地位を失い、さらにいつも通り定時になったら帰宅するというスタンスで第十話もその態度を貫いていました。

しかし、今回は社運のかかった一大プロジェクトの参加を目指しているため周りの社員も今回ばかりは不満がたまっていました、さらに、今回軽部が任されていた仕事が思うように進まず、トランスミッションの開発の完成にはあと軽部の仕事が終わればスムーズに進むという状況でした。

島津は軽部を信じて一任していましたが、橘は軽部に対して怒りをあらわにしましたが、野暮ったいとはねのけられてしまいました。

その夜、山崎、橘、加納で居酒屋で飲んでいて、橘が軽部の愚痴を山崎に漏らしたところ、山崎は軽部の定時退社の理由が、心臓病を患う娘の病院の送り迎えであったことを明かし、会社に戻ると軽部が一人で作業をしている様子を見て、軽部の物作りに対する熱意に感動し、軽部を信じようと決めました。

軽部がまさかこんなに子供おもいな父親だったことにも驚いたし、普段は不真面目な感じを出していたがそれはみんなが頑張っているときに自分の家庭の事情で心配させたくないという彼なりの配慮があったんだなと思い今まで軽部に対して抱いてきた感情が消え、テレビ越しに謝罪していました。

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』最終回への期待・展望

 

 

政府に対してアルファ1とダーウィンを見せるということで、個人的に政府はダーウィンを評価すると思います。

しかし、殿村を初めとする自分の田んぼに誇りを持っている農家からたちからしたら少しでも品質重視をすると思うのでそういう点では佃製作所が勝るのでファン獲得はできるのではないかと思います。

何年後かには佃のもつ技術力が評価され、真の判決が社会にとって下されることを願います。

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