ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』最終回のネタバレ・感想

ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』ネタバレ・感想 テレビドラマネタバレ感想
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日曜劇場「下町ロケット」 on Instagram: “‼️最終回まで、あと2時間‼️ 今日の最終回では新潟での大規模ロケのシーンがありますが、、 実は田んぼの地面がぐちゃぐちゃで歩くのも一苦労だったのです😂💦 (みんな尻餅付くほど😂) そんなところにも注目して見てみてください👁✨ #ちなみに今まだ最終回作ってます🤣…”
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日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』最終回の視聴率

16.6%

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』最終回のあらすじネタバレ

アグリジャパンで、下町ドラグーン、ダーウィンに無惨に負けた帝国重工のアルファワン。

しかし、藤間社長自ら、エンジンとトランスミッションを佃製作所に頼むことで改良することになった。

そして、ダーウィンとアルファワンに、総理大臣の前での模擬走行依頼が市町からくる。

テスト当日、総理大臣の到着遅れにより、ダーウィンのみを視察して帰ってしまう総理大臣。

中小企業をいじめるなとの総理大臣の言葉に愕然とする的場だった。

観客もほとんど帰ってしまったなかでアルファワンの走行テストが行われ、ダーウィンにひけをとらない走行を見せる。

しかも、スピードでは、ダーウィンを上回っていた。

その後、ダイダロス、ギアゴーストにはダーウィンの注文が殺到する。

7月に販売を予定しているのにあわせ、帝国重工でもアルファワンを7月に販売開始を決める。

しかし、その動向をみて、ダーウィンが前倒しで4月に販売されることが発覚。

帝国重工でも4月に販売をと急ぐ的場だが、佃製作所では、島津が、アルファワンの走行時に気になった異音があるとのことで、検証が始まり間に合わないのだった。

そこで、的場は大型トラクターのトランスミッションならいつでも大丈夫という奥澤を信じ、再び内製化を藤間社長に提案する。

が、藤間はあくまでも性能によるとの信念から、佃製作所と帝国重工のトランスミッション性能テストを第三者機関に依頼し、その結果で判断すると的場に伝えるのだった。

佃製作所では、耐久テストを繰り返し、シャフトを変えることで改良できることに気づき、技術者一丸となって取り組むのだった。

果たして結果は…佃製作所の圧倒的勝利。

無事にロケット、トラクターともに下請けとして継続できることになる。

そして、第一号無人農業ロボットを、ランドクロウと名付け、殿村に届けるのだった。

ギアゴーストには、注文が殺到しているなか、実はモニターから不具合が生じているというメールが入っていたのだが…

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』最終回の感想と見どころ

佃プライドにかけて、本当に農家のためになるトラクターを作りたいという気持ちが、アルファワンの改良に繋がったのだと思う。

しかも、再び帝国重工の内製化案が浮上した時でさえ、あきらめることをしない佃製作所の技術者たち。

佃航平の娘りなに、島津が、「もの作りは、ものを作るだけじゃない。

人との出会いが、さらに技術をあげるのだ」と言っていたが、その通りだと思う。

だからこそ、たった一つの異音が気になったという島津に、何度でも検証させて、不具合も見つかったのだろう。

納期に間に合わせるために、気になるところを無視するギアゴーストの技術者、氷室とは大違いだ。

ダイダロス、ギアゴーストによるダーウィンの注文が殺到しているところで終わっているが、モニターからの「トラクターが停止した」というメールは見逃せない。

ギアゴースト社長の伊丹も、本当は島津と同じ気持ちだったはずなのに、復讐という気持ちにとらわれて、本質を見失ってしまったのだろう。

もともと、無人農業ロボットは、ロケットのバルブシステムを改良しているもの。

そのロケット開発は、佃社長の、夢から始まっている。

ロケット開発が、誰かの次の夢に繋がっている。

という佃社長の言葉は、これからの未来を象徴している気がする。

『下町ロケット 第2シリーズ』正月特番への期待・展望

 

ギアゴーストの技術者、氷室も実はトランスミッションの不具合に気づいているのに、キーシンから通信プログラムにバグが、あったと聞いて、ほっとしてしまったのが気になる。

モニターから、トラクター停止のメールもいくつか来ていたことだし、きっと何かしら事件になるのではないだろうか。

それで、ランドクロウの売り上げが伸びるのかもしれないが、島津は伊丹に、最初の気持ちを思い出させるのではないだろうか。

復讐からは、何も生まれないということを。

そして、ダーウィン、ランドクロウともに改良を続け、本当の意味で農業を助けるというハッピーエンドに期待している。

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