ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第8話のネタバレ・感想

ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』ネタバレ・感想 テレビドラマネタバレ感想
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日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第8話の視聴率

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日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第8話のあらすじネタバレ

帝国重工の水原が佃を呼び出して再び、ロケット事業の再開を決断し、佃のバルブと帝国重工のバルブを競わせると宣言し佃親子はライバルになります。

一方、マスコミにダイダロスのロボット農業機械が話題になります。

的場は怒り、調べると自分が切り捨てた下請けのダイダロスとデイアゴーストが絡んでいると知ります。

佃も野木教授を騙したキーシンが絡んでいると知り、怒ります。

しかし、野木教授と佃が組んでいる試作品はバルブの調子がまだ上手作動しません。

一方、週刊誌には的場が従業員2千人のダイダロスを無情に切り捨てた悪人のように書かれ、世間の評価は悪の帝国重工対庶民の味方のダーウインという構図に染まっていきます。

的場は会長に呼び出され安易に新規事業に手を出したことを批判され、崖っぷちに立たされます。

的場は部下の奥沢に対抗品の施策を作れと言いますが、奥沢はダーウインのような小型機械は無理だと言い、大型品で勝負すると言います。

財前も奥沢に当初の役員会で決まった事業計画内容と違うと意見しようとしますが、奥沢はロケットしか知らない財前に口を出すなと威嚇し、財前は社長に直訴しようとしますが、社長はアメリカに行って会えません。

財前は佃にも相談します。

他方、島津は再就職も上手く行かず、アグリジャパンの発表会に行きますが、伊丹にも佃にも会えません。

そして、アグリジャパンの会場で帝国重工とダーウインの試作品の実演が行われますが、ダーウインは小回りがきき、成功しますが、帝国重工品はセンサーも作動せず、暴走して失敗します。

しかし、デアゴーストの開発主任の氷室も秘密を隠しているようです。

 

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第8話の感想と見どころ

帝国重工の水原が佃を呼び出して再び、ロケット事業の再開を決断し、佃のバルブと帝国重工のバルブを競わせると宣言したのは、したたかだと思いました。

しかも、利菜が開発するバルブが父の会社のバルブを超えられるのか、皮肉な運命を背負わされたと思います。

一方、ダイダロスの重田らが北堀企画まで上手く取り込んで、週刊誌に的場に会社を潰された経緯を発表させて的場に仕返しが出来、留飲を下げることができて痛快でした。

しかも、アグリジャパンの実演会でダーウインが優れた小回りで上手く行ったのに、帝国重工のトラクターが停止できず、コースを外れて転倒した時の伊丹の、「帝国重工、地に落ちたり」と発した言葉に積年の恨みを晴らしたとの思いがこもっていて、共感出来ました。

一方、的場にとっては、まさか藤間がアメリカから急遽、アグリジャパンの会場に来るとは思っていなかったようで、財前が手を回したのだと思いました。

財前は的場の揺さぶり工作の最終段階に来ているようです。

的場にすれば、奥沢を過信したのが、命取りになりそうです。

他方、伊丹と手を携えていた島津が再就職に苦労している中でアグリジャパンに来たのですが、伊丹にも、佃にも会えず、寂しく会場を去ったのが、気になります。

できれば、佃と再度、手を組んで欲しいです。

日曜ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』第9話への期待・展望

 

 

帝国重工のトラクターの作動不良で恥をかかされた的場の権威は失墜の危機にありますが藤間社長は会社の威信をかけて名誉挽回を的場に命じると思います。

そして、大型トラクターで勝負したのが、失敗の原因だと悟った的場は部下の奥沢の責任を追及し半年以内に改良し小型品を開発しなければクビにすると圧力をかけると思います。

一方、佃は島津に声を掛けて野木教授とともに、ギアゴーストのトラクターの開発主任の氷室が隠している弱点を手に入れると思います。

そして、試作に成功すると思います。

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