新春ドラマ特別篇『下町ロケット』のネタバレ・感想

ドラマ『下町ロケット 第2シリーズ』ネタバレ・感想 テレビドラマネタバレ感想
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日曜劇場「下町ロケット」 on Instagram: “「下町ロケット」新春SP放送終了🌱 燕市以外にも行田市、深谷市でも撮影を進めた本作。放送中も暖かいご声援本当にありがとうございました。 皆さまの心の中に少しでも佃プライドが生き続けて下さることを… 下町ロケットスタッフ一同…”
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新春ドラマ特別篇『下町ロケット』の視聴率

14.0%

新春ドラマ特別篇『下町ロケット』のあらすじネタバレ

どこの畑を見てもダーウィンだらけ、ランドクロウは売り上げが伸びず佃製作所は影響を受けていた。

帝国重工でも問題になっており取締役会議で弁明する的場取締役であった。

そして帝国重工の下請会社でダーウィンプロジェクトに参加している会社に対して圧力をかけた。

そうして、ダーウインは出荷停止となった。

重田社長は反撃に出る。

あの中川弁護士を顧問弁護士として雇っていた。

そして帝国重工の的場に対して、下請法違反で訴えた。

的場は帝国重工からも見放されて辞任へと思いこまれた。

これで重田と伊丹の復讐は達成された。

一方でダーウィンはトラブルがいくつも寄せられていた。

ギアゴーストの氷室は原因が分からずに隠蔽していたのであった。

原因は調べて分かったが、佃製作世所のシャフトを使う方法しかなく。

伊丹は佃製作所に行く、しかし、あおの裏切りもあり佃は断った。

本当に困っていた伊丹はこの後何度も佃に会いに行く。

しかし、帝国重工と社員の気持ちから受け入れられないと断る。

その頃、帝国重工と佃製作所は新たに自動運転コンバインを開発していた。

財前は台風などの災害時に事前に連絡を受けたところに刈り取りに行くという。

台風がやってきてキャラバンは向かったが、進路が変わり引き上げることになったが、台風は殿村の地域に向かっていた。

殿村の父が台風を予想して先にランドクロウで刈り取りを始める。

敵対していた稲本は台風が接近してから刈りに行くが、これでは間に合わない。

そこで殿村にお願いに行くのであった。

苦労して育てた気持ちの分かる殿村がコンバインを貸す。

佃も野木や財前に応援をお願いした。

暴風圏に入る前までに無事すべて刈り取った。

この時に佃やみんなの気持ちが固まった。

ダーウィンを救う、いや困っている農家を救うのだと。

財前も自分の懲罰会議でありながらも本来のヤタガラス精神とはと問いかけて協力することで承諾を得る。

佃はダーウィンの関連会社の会議で事情を説明する。

そして日本の農業を救うために使ってほしいと話す。

最後はロケット打ち上げも成功させるのであった。

新春ドラマ特別篇『下町ロケット』の感想と見どころ

前段階で失敗していた帝国重工と佃製作所のランドクロウは名前どおりに苦労するトラクターだったような気がしました。

的場取締役は会長に思うように使われたコマみたいで、やることなす事裏目に出る。

追い込まれてやったあげくに訴えられる。

最悪のパターン。

実際の会社にもこんな役目の人がいるのではとも感じさせられた。

島津が以前伊丹に話していた事に気づきトラブルの原因を特定する。

島津に頼み込むかと思ったけど、佃製作所に使わせてほしいと、普通ならあり得ない、苦しい時に助けてあげたのに恩をあだで返すような裏切りをしておきながら、許してもらえるはずがない。

よく行ったものだと。

自分なら絶対無理だったと思う。

自動コンバインのキャラバンを財前が会社の意向より今一番困っている人を助けた。

これが普通だと思います。

会社を優先しがちな日本ですが、人としてこうあるべきだという気持ち、日本の農業を救いたい、その気持ちで佃社長、野木、財前と連携し台風で困っている殿村と敵対する稲本を助けに行った。

やりたい放題の財前だが、敵対するトラクターを使用する農家も助ける。

これこそすべて農業を救いたい気持ちが伝わった場面でもありました。

最後に伊丹も重田、そして中小企業の人達に佃社長が話すシーン、敵対する会社でありながらも、素晴らしい技術を持った人達である事を認めた上で話していた。

なかなか出来ることではありません。

こんな下町心のある佃社長は素晴らしいと思った。

日曜ドラマ『下町ロケット第2シリーズ』全話を通じての感想

ギアゴーストとうまくやっていくかに思えた時に裏切られる。

しかし、これがきっかけでトランスミッションの島津を社内に呼びれることが出来た。

しかし、敵は内部の帝国重工にもいた。

佃社長はどんな苦労にもそれを超えることができる力を持った人でした。

裏切りも乗り越え、そもそも誰のための物づくりかを問いかけるドラマでした。

技術者はこんな風に考えるべきと改めて感じさせられた。

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