ドラマ『SUITS/スーツ』第10話(最終話前編)のネタバレ・感想

ドラマ『SUITS/スーツ』 テレビドラマネタバレ感想
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月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第10話の視聴率

10.4%

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第10話のあらすじネタバレ

遊星から鈴木弁護士の正体を明かされた幸村は甲斐弁護士に鈴木弁護士について問う。

そして追い出せという幸村に甲斐弁護士は鈴木弁護士が実務に関わった事をバレるとまずいのではと開き直る。

幸村から鈴木弁護士と蟹江弁護士に資産分与の案件があると呼び出される。

鈴木弁護士は妹を担当する事に。

検事時代の後輩澤田が甲斐弁護士に会いに来る。

柳検事の不正の件で調査に来たのだ。

姉妹の財産分与の件でそれぞれ弁護士との話し合いをするが、姉妹どちらもお互いに引かずそれぞれの意見が食い違ってしまう。

柳検事がいるバーに訪れた甲斐弁護士。

柳検事は甲斐弁護士へ味方になれと言うが、自分は敵では無いが味方でも無いと言い放ちその場を去る。

鈴木弁護士と蟹江弁護士は姉妹の財産分与の件でアパレル部門の売却を巡って争う事に。

幸村弁護士事務所に最高検の監査指導部の澤田が現れる。

柳検事の不正事実について、甲斐弁護士に問うが口を割らない。

澤田検事は甲斐弁護士に捜査に協力しないと弁護士資格も剥奪すると脅迫するが、甲斐弁護士は不正の事実の証拠を持って来いと追い返す。

鈴木弁護士の元に砂里から泣きながら謝罪する電話がかかってくる。

代表に自分の正体がバレた事を知り甲斐弁護士の元へ行くと、代表はお前を辞めさるつもりだから今回の案件は絶対に勝てとはっぱをかけられる。

検察庁へ訪れた甲斐弁護士は澤田検事に証言する代わりに状況証拠を見せろと言う。

鈴木弁護士は妹のアパレル部門を続けたいという想いを踏まえ、姉側にアパレル部門を手放す事と油断させ、妹に新会社を設立させる事に。

しかし電話で話した事は蟹江弁護士に盗聴されていてその策は失敗する。

そして蟹江弁護士側からアパレル部門は売却するという案に妹は姉とこれ以上揉めたくないと受け入れる。

甲斐弁護士は柳検事に世田谷女子高生の殺人事件の犯人栗林について彼は無罪だと主張する。

そして権力闘争を終わらせる為に身を引けと伝える。

アパレル部門を売却した先を妹が買い取っていていた事に腹を立てて現れた蟹江弁護士だったが、その会社は多額な借金を背負う事に。

鈴木弁護士の完全な敗北だった。

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』第10話の感想と見どころ

 

柳検事の不正の件で頭を悩ませる甲斐弁護士。

検事時代にお世話になっていた相手を訴えたくないという甲斐弁護士の心情がとても伝わってきました。

そんな彼の気持ちを逆撫でするような柳検事の言葉にとてもガッカリしました。

何故甲斐弁護士の心情を汲み取ってあげないのだろうか、とても可愛がっていた後輩なのに。

自分の権力ばかりに目がいき周りに目がいかなくなってしまっているんだなと感じました。

いつか目が覚めて己の過ちに気づいて欲しいなと思いました。

鈴木弁護士の案件の件でいつも冷静な甲斐弁護士が怒鳴り声を上げて取り乱すシーンがとても印象的でした。

鈴木弁護士は蟹江弁護士と姉妹の財産分与の件で争う事に、お互い探り合いで一進一退の攻防がとても見どころがありました。

鈴木弁護士の策略が上手くいき妹の希望を叶えたと思っていたら、蟹江弁護士からまさかの逆転の策略が出されるとは、予想外の展開に驚きました。

落ち込む鈴木弁護士にとても同情してしまいました。

今後鈴木弁護士はどうなってしまうのか、事務所を辞めされてしまうのかとても心配になりました。

真琴とせっかく上手くいって順風満帆だったのに。

甲斐弁護士が守ってくれる事を祈るばかりです。

月曜ドラマ『SUITS/スーツ』最終回への期待・展望

 

 

柳検事が過去に証拠を隠すという不正を行った事件。

女子高生殺人事件の冤罪について甲斐弁護士は掘り起こす事に。

柳検事を徹底的に叩きのめす覚悟が決まった甲斐弁護士だったが、様々な試練がきて甲斐弁護士自身も危機に落ちいりそうです。

鈴木弁護士の今後もとても気になります。

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